東京在住オーナーの遠方物件売却
公開日:2026年05月06日
こんにちは、アップルホームの大内です。
「東京に住んでいるが、地方に物件がある」
「地元の不動産屋に任せているが全然動いてくれない」
「現地に行く時間がなく、どこに頼めばいいかわからない」
こうしたご相談を、アップルホームは数多くいただいています。板橋区を拠点に、千葉・茨城・埼玉・神奈川・静岡・新潟・長野など関東全域・全国の物件売却に対応しています。実際の成約事例をもとに、遠方物件売却のポイントをお伝えします。
なぜ「地元の不動産屋」では動いてくれないのか
遠方に物件をお持ちのオーナー様から最もよく聞くお悩みが「地元の不動産屋に任せたのに、全然動いてくれない」というものです。
その理由は主に3つあります。
【理由①】売却より賃貸・管理が収益の柱になっている
地方の不動産会社は、地域の賃貸管理が主な収益源です。売却の仲介手数料は一度限りですが、管理料は毎月入ります。そのため売却案件を積極的に動かすインセンティブが低いのです。
【理由②】事業用物件・特殊物件の売却に不慣れ
工場・倉庫・ペンション・ホテルなど特殊な物件は、地方の一般的な不動産会社では買い手を見つけるノウハウがありません。「売れない」と判断して放置されるケースもあります。
【理由③】東京・関東の投資家・事業者とのネットワークがない
収益物件の買い手の多くは東京在住の投資家・事業者です。地方の不動産会社は東京の買い手とのネットワークが薄く、物件情報が届かないことがあります。
アップルホームは東京を拠点としているため、東京在住の投資家・事業者への情報発信が得意です。楽待・健美家・アットホームなど複数のポータルサイトに積極的に掲載し、全国の買い手に届けます。
実際の成約事例:遠方物件売却実績
アップルホームがサポートした遠方物件売却の実例をいくつかご紹介します。
【事例①】長野県佐久市のアパート売却
東京都内にお住まいのオーナー様から、長野県佐久市のアパート売却のご依頼をいただきました。新幹線でアクセス可能なエリアですが、地元の不動産会社では東京在住の投資家へのサポートが難しく、なかなか動きがない状況でした。当社が楽待・健美家に掲載し、東京在住の投資家様に情報が届き、成約に至りました。
【事例②】静岡県のペンション・別荘・ホテル売却
静岡県内のペンション・別荘・ホテルの売却をサポートしました。リゾート物件は一般の不動産会社が扱いに不慣れなジャンルですが、当社はいくつも実績があります。「どこに相談すればいいかわからない」という方はお気軽にご相談ください。
旅館業許可の承継サポートまで行っております。
【事例③】新潟県の事業用地売却
新潟県の事業用地の売却をサポートしました。事業用地は買い手のターゲットが絞られますが、楽待・健美家への掲載と東京在住事業者へのアプローチで成約に至りました。
【事例④】茨城県の事業用物件(水戸バイパス沿い)
現在売却活動中の物件です。幹線道路沿いの事業用物件は物流・製造業・自動車販売・バイク販売業者からの需要があります。このような物件の売却もお任せください。
【事例⑤】千葉県のアパート売却(売主様が海外在住)
千葉県のアパート売却において、売主様が海外へ赴任中で住所も海外という特殊なケースをサポートしました。海外在住の売主様の場合、買主様が源泉徴収義務を負うなど通常と異なる手続きが必要です。当社はこうした複雑な取引にも対応しています。
【事例⑥】茨城県鉾田市の海沿いアパート売却
売主様も買主様も東京在住という取引をサポートしました。現地に行けないオーナー様に代わり、当社が現地調査・交渉・手続きを一貫して担当しました。
ユニークな成約事例:茨城県桜川市のシティホテルを工場・倉庫として売却
当社が手がけた中でも特に印象的な事例をご紹介します。
茨城県桜川市において、かつてシティホテル(宿泊施設)として使われていた建物を、工場・倉庫用途として売却しました。
この物件の特徴:
・検査済み証あり(建築基準法上の適法性が確認できる)
・井戸があるため作業用水として活用できる
・市街化調整区域内だが、桜川市の地区計画制度により工業系用途への対応が可能なエリア
「ホテルを工場・倉庫として使いたい」という一見難しい取引も、代表が元製造業出身のため設備・用途の観点から正確に判断し、成約に至りました。
「こんな物件、売れるのか?」と思う前に、まずご相談ください。他社が断った物件でも、当社なら糸口が見つかることがあります
遠方物件売却の注意点とアップルホームのサポート内容
遠方物件の売却には、通常の売却とは異なる注意点があります。
【注意点①】現地調査は必ず行う
査定は現地を見なければ正確にできません。当社は関東全域・全国を飛び回り、必ず現地調査を行った上で査定価格をご提案します。
【注意点②】海外在住の売主の場合は源泉徴収に注意
売主様が非居住者(海外在住など)の場合、買主様に源泉徴収義務が生じます。この手続きを正確に進めないとトラブルになります。当社はこうしたケースの対応実績があります。
【注意点③】特殊物件は専門知識が必要
工場・倉庫・ペンション・ホテル・事業用地などは、一般の住宅売却とは異なる専門知識が必要です。代表が元製造業出身のため、製造業・物流業の買い手ニーズを正確に把握しています。
【アップルホームのサポート内容】
・現地調査(関東全域・全国対応)
・楽待・健美家・アットホーム・LIFULLHOME'Sへの積極掲載
・東京近郊・関東圏在住投資家・事業者へのアプローチ
・海外在住売主の源泉徴収対応
・複雑な権利関係・特殊物件への対応
・売却から引き渡し・許認可承継までの一貫サポート
まずは無料でご相談ください
「地元の不動産屋が動いてくれない」「遠方で現地に行けない」「こんな物件売れるのか」——どんなお悩みでも、まずはお気軽にご連絡ください。
電話・メール・オンラインでのご相談も承っております。
長野・静岡・新潟・千葉・茨城・埼玉・神奈川など、全国の物件に対応しています。