倉庫・工場、機械残ったまま工場売却
公開日:2026年05月01日
「機械がたくさん残っている」
「在庫品があって片付けないと売れない」
「古いから解体するしかない」
そんな思い込みで売却を先延ばしにしていませんか?
機械・在庫・残置物がある「現状有姿」のままで売却できるケースは珍しくありません。
代表が元製造業出身のアップルホームが、工場・倉庫の売却をトータルでサポートします。
成約事例:埼玉県川口市の工場が満額5,200万円で成約
当社がサポートした実際の成約事例をご紹介します。
<物件概要>
所在地:埼玉県川口市(準工業地域)
土地面積:約172㎡(約52坪)
建物面積:約120㎡(約36坪)・木造2階建
築年数:約50年
設備:動力電源・トイレ・車寄せスペース・居抜き
成約価格:5,200万円(希望価格満額)
当初オーナー様は「築50年の古い建物で機械も残っている。
解体して更地にするしかないかもしれない」とお考えでした。
しかし現地確認の結果、この物件には明確な強みがありました。
準工業地域に位置し製造業・物流業からの需要が見込めること、
動力電源(三相200V)が既設ですぐ稼働できること、
車寄せスペースがあり大型車の出入りが可能なこと、
居抜きのため設備投資を抑えたい買い手に魅力的なことです。
売却活動を開始してまもなく「すぐに使える工場・倉庫を探していた」という企業様から問い合わせがあり、
希望価格満額の5,200万円でご成約となりました。
「古いから売れない」「機械が残っているから売れない」は思い込みです。
まずはそのままの状態でご相談ください。
当社が工場・倉庫売却に強い理由
【理由①】代表が元製造業出身
代表の大内は不動産業に転身する以前、製造業の町工場に勤務し、マシニングセンタ・NC旋盤・汎用フライス・汎用旋盤・大型クランク研磨機などを実際に操作してきました。
元請けからの依頼により、ご隠退される工場の機械を譲り受け、工作機械の搬出搬入から製品を納品するまでのフローを一通り経験しております。
工場内に残された機械・設備の価値、危険性、搬出難易度を「現場の目線」で正確に判断できます。
【理由②】現状有姿での査定・売却に対応
機械・在庫・残置物がある状態のまま査定します。
「片付けてから相談しよう」と思う必要はありません。
現状を見た上で売却に向けた最適な方針をご提案します。
【理由③】機械搬出・産業廃棄物処理をワンストップでサポート
売却に向けて設備の搬出が必要な場合も、工作機械の取り扱いに特化した専門業者と提携しています。
精密機器の安全な輸送、重量物の特殊運搬、産業廃棄物の適切な処理、現状復旧まで対応。
不動産の売却と設備の処分をセットで考えることで、手残り金額を最大化するご提案が可能です。
【理由④】東京在住オーナーの遠方物件にも対応
「東京在住だが地方に工場・倉庫がある」「地元の不動産屋に断られた」というご相談を多数いただいています。千葉・茨城・埼玉・神奈川・静岡・新潟・長野など全国対応。現地調査から売却完了まで一貫サポートします。
よくあるご質問
Q. 機械や設備が残ったままでも売却できますか?
A. できます。現状有姿での査定・売却に対応しています。機械の価値や処分方法についても元製造業の代表がアドバイスします。
Q. 築年数が古くて売れるか不安です。
A. 築年数よりも立地・用途地域・設備の方が工場・倉庫の価値を左右します。
「売れない」と決めつけず、まず現地を見せてください。
Q. 解体して更地にした方が高く売れますか?
A. ケースバイケースです。工場・倉庫として使いたい買い手には建物が残っている方が価値が高い場合もあります。解体費用をかける前に必ずご相談ください。
Q. 地元の不動産屋に断られました。
A. 工場・倉庫は一般の不動産会社が扱い慣れていないジャンルです。
当社は代表が元製造業出身のため専門的な対応が可能です。お気軽にご相談ください。
Q. 東京在住ですが地方の工場を売りたいです。
A. 全国対応しています。千葉・茨城・埼玉・神奈川・静岡・新潟・長野など、遠方の物件も現地調査から売却まで一貫サポートします。
まずは現状のままご相談ください
工場・倉庫の売却は住宅の売却とは大きく異なります。
機械・設備・残置物の扱い、用途地域の確認、買い手のニーズの把握など、専門的な知識が必要です。
アップルホームは代表が元製造業出身という全国でも稀な強みを活かし、
工場・倉庫の売却をトータルでサポートします。
「片付けてから」「解体してから」と思う前に、まず現状のままご相談ください。
意外な価値が眠っているかもしれません。
東京都・埼玉県・千葉県・茨城県・神奈川県・静岡県・新潟県・長野県など関東全域・全国対応しております。